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取材日記

北新地ジャック取材日記 ナイトのお店 エルフィン 中村さん

 わずか数ヶ月前に、不動産業界から夜の世界へ華麗な転身を果たした中村さんにお話をうかがいました。

- 何故また不動産業界から夜の世界へ?

ラウンジエルフィンには客として来てたんですけど、元々水商売には興味がありまして、もうすぐ50歳を迎えるにあたって、やりたい事をやろうと思いママさんに相談してやる事になったんです。

- 時間無制限3000円飲み放題は、かなりお安いですね

この御時世ですしね〜 まずはお店を知ってもらうために明朗会計にしました。飲み放題は時間制が多いですが、ややこしいので無制限にしました。

- どういう所に気をつかいますか

お客様は色んな思いを持って飲みに来られると思いますので、そんなお客様の信号を素早くキャッチする事を心がけています。やっぱり目配り・気配り・心配りが大事だと思います。先日も女性一人のお客様が明け方5時までいらっしゃったんですけど、同じチャームばかりでは飽きるので、途中でちょこちょこプリンを買いに行ったりしてたら、すごく感激してくれて今度30人の女子会をしてくれる事になったんです。こちらとしては当たり前の事をしているだけなんですけど、喜んで頂いてすごく嬉しかったですね〜

- 大変な事はありますか

キツい酒を飲んで泥酔された男性のお客様がいつまでたっても起きないので、タクシーで一緒に送って帰ろうと思い、何処に住んでいるのかだけでも何とか聞きだせないかなぁと、「JR〜、阪急〜」と沿線を大声でぶつけてみたんです。するとずっと無反応だったんですが、「京阪〜」でピクっとしまして、今度は京阪沿線の主要駅をぶつけました「京橋〜、寝屋川〜」 するとまた「守口〜」でピクっときました。あとは守口周辺の駅を片っ端からぶつけると、「千林〜」でお客様が「ハイ!」って手を上げたんです。嘘みたいな話ですが、何とか帰っていただける事ができました(笑)


サービス精神旺盛で、人の良さがにじみ出ている中村さん。お話してても本当に楽しい人なので、ついつい長居するお客さんの気持ちは分かるような気がします。
エルフィンさんは、12時まではラウンジ、12時以降はナイトのお店としてフル回転!
12時以降は中村さんの他にイケメン二人も加わり、楽しく飲めるお店です。
北新地ジャック エルフィンさんの詳細ページはこちら
  • 2010.09.24 Friday
  • 09:00

取材日記

北新地ジャック取材日記 イタリアン ミオフェリーチェさん

 1周年を迎えたイタリアンレストラン「ミオ・フェリーチェ」さん
ちょうど一年前にカバン一つで埼玉県から北新地に到着し、職もないままに
現在のミオ・フェリーチェのオーナーと劇的な出会いから店長としてお店を任されるまでになった能代谷店長にお話をお聞きしました。
○ランチを再開されたのは?
「以前から北新地のサラリーマンの方を元気にするために、ウチのランチを再開したいとはおもっていたのですが、今回良いシェフにめぐり合えたのです。」

○ランチが好評ですが?その秘密は?
「やっぱり味はミオフェリーチェの良さそのままで、後は値段とボリュームをいかに出して働き盛りのサラリーマンのかたに満足してもらうかでした。」
「シェフとは何度も話し合いをして満足できるメニューができました。前菜の5種盛り、とフォカッチャの食べ放題、日替わりのパスタで提供しています。お客様から好評のジェノベーゼは定番でご用意しています。700円で大盛は100円プラスです。」

○私も何度か頂いているのですが、お昼はとっても込み合っていますね?
「本当に喜んでいただいていてありがとうございます。とくにミクシーやツイッターでごらんになって来られるお客様が多いのもミオフェリーチェの特徴ですね。実は私が趣味なもので(笑)」
なんでも気さくに答えてくれる店長さん
貴方のランチで北新地を元気にしてください。

そしてとっても美人のウエイトレスさんの取材もさせてもらっています
近日公開ですので、ご期待ください!



  • 2010.09.10 Friday
  • 04:36

取材日記

北新地JACK取材日記 餃子・おでん かげんさん

今回は船大工通りにある昨年秋にOPENした餃子・おでんのお店かげんさんにお話を伺いました。

大将はラウンジをやってらっしゃいましたが、なぜ餃子屋さんを・・・?

景気が悪くなって商売代えという感じだけど、料理は昔からやっていて、どうせなら美味しい食べ物屋さんをと思ったのがきっかけです。餃子は昔から作っていたので自信はありました。だからおいしい餃子をだせるお店を始めたんです。企業秘密だから教えないけど具にはこだわってますよ!!ラー油もいちから作ってるのでオリジナルです。で、おでんも夏場にも関わらず結構出てますよ。
ラウンジから餃子屋さんに転進してとまどったこととかはありませんか?

仕事内容が全く違うので・・・。今はいち料理人としておいしい料理が出せるように集中できますね。ラウンジのときはお客様の様子を見ながら、裏方の仕事だったので、神経は使いましたけど。今はウェイトレスのこがいるので本当に、助かってます。だから、おばんざいも毎日変えてお客様が飽きないようにするのが楽しみです。やっぱり、遅い時間にママさんが寄ってくれたりするので、そのときに「今日もお疲れ様でした」というニュアンスの味が出せたらいいと思っています。

ウェイトレスの子の話が出ましたが、入り口のアートを思わせる書き込みはその子が描いたんですか?

そうそう。ちょっと殺風景だったので、「なんか書いてみて」と頼んだら、あっという間にこんな感じになってしまったんですよ。結構目立つみたいで、よかったんじゃないかな。
そうですね!!歩いていると目に付きますもんね。これからもおいしい餃子をつくり続けてくださいネ!!かげんさんの詳細ページはコチラ→http://kitashinchi.co.jp/detail.php?store_id=10300205

次回月曜日のイケメンギャラリーはキッチンバーMさんのイケメンバーテンさんの登場です!!
  • 2010.08.27 Friday
  • 09:00

取材日記

北新地JACK取材日記 「バー小塚」 小塚泰平さん

 有名グルメブロガーでありながら、自らもバーのオーナーである小塚泰平さんにお話をうかがいました



- グルメブログを始めたきっかけを教えてください

一時期は飲食店など数店舗を経営していて、飲食店を手掛ける傍ら、飲み食べ歩きが好きで、ほぼ毎日外食してました。特に北新地に関しては、以前から毎日のように飲み歩いてた街で、店を探すときなど、色んな人のグルメブログなどを見てました。そのうち自分も毎日のように飲み食べ歩きしているし、自分も書けるなぁ〜と思い、書きだして早や2年8ヶ月・・ 今では完全に日々の日課になってしまいました。おかげさまでアクセスも増加してきて、本当に嬉しいかぎりです。

- バー小塚を始めたきっかけは?

店舗運営をしていた法人を諸事情により手離すことになったんですが、以前から交流の場になるような場所があれば面白いんじゃないかなぁと思っていまして、たまたま空いている店舗を見に行ったら、イメージがピッタリ合って、昨年12月にいきなりオープンの運びとなったんです。

- バー小塚さんはどんなお店ですか?

バーとしてますが、ワイン好きの趣味がこうじて、ほぼワインで埋め尽くされています。私のセレクトですが、ブルゴーニュを中心としたワインがお手頃な価格で楽しめます。グルメブログは北新地を中心としたお店を書いてますので、色んなお店の情報の発信や交換もできます。同様にブログを書いている方もちらほらとお越しになられますしね。


- たしかに小塚さんのブログには色んなお店が登場しますね

北新地のお店は一見では入れない店も多く、世間から敷居が高いように思われています。しかし現在の北新地は決してそんなこともなく、気軽に入れるリーズナブルなお店もたくさんあります。普通ではなかなか入りにくいような雑居ビルの中のお店なんかもよく登場しますよ。

- 最後に北新地について熱い一言をお願いします

私のブログを見て、お店に行くきっかけになり、世間の不景気と共に衰退ぎみの北新地が少しでも活性化してくれれば幸いに思います。


本当に北新地が大好きな小塚さん。熱い思いがヒシヒシ伝わります。
色んなお話ありがとうございました。

北新地ジャック「バー小塚」詳細ページはこちら

食べ歩きブログ・「小塚 泰平の食べログ!」
http://kozukataihei.blog84.fc2.com



  • 2010.08.13 Friday
  • 09:00

取材日記

北新地JACK取材日記 BAR Sayo さん

今回はBAR Sayoさんのママさんにお話をお伺いしました。
新地で働くきっかけは何だったのですか?

私が始めたころは、今みたいにちょっとアルバイトして遊びに行くような感覚ではなかったですね。生活のために始めたのですが、親や兄弟からだいぶ反対されましたね。水商売というイメージは本当にそんな感じでしたね!!
新地にいらっしゃるお客様も、新人の娘には「こうせなあかん、ああせなあかん」と仕事のイロハを教えてくれました。お店も、お茶・お花は強制的に習わしている所が多かったですよ。日経もきっちり読むようにいわれました。やはり株の話はできないとダメでしたね。
そうなんですか!!今とはすこしイメージが違いましたね。他には当時ならではのことは何かあったのですか?

毎月1日と15日はお赤飯をもって会社回りをしましたね。今みたいに「振込み」もなかったので、集金に伺うときはお菓子を持っていきました。経理にお金を取りにいって,お菓子を渡して、経理の人にも喜んでもらって・・・そういう意味ではコミュニケーションはうまくいく仕組みができていましたね。

お店をやっていて、困ったことはありますか?

バブルのときは本当に人手不足で困りましたね。未経験の子を一生懸命お店で育てても、すぐに高給のお店に引き抜かれて・・・でもお店は忙しいし。困りました。でも、いい事もありましたよ。どこもそうだったと思いますが、本当に儲かりましたね。満席で、「後できてね〜」というと本当に後で戻ってきてくれて・・・今とは時代がちがいますけどね。
逆に嬉しかったことはありますか?

新地の人達とのお付き合いですね。やっぱり情ですね。本当によくしてくれる人たちと知り合えて、また周りで支えていただいて、本当に感謝してますね。バブルがはじける一年前くらいに、少し大きめのお店に移ろうかと考えて、物件も見たりしたのですが、ある人から「やめとき。こんなことはもう長いことないで〜」と言われて、考えなおしました。あの時お店を拡大してたらと思うとゾッとしますね。これも周りの人たちの助言があったからこそです。

今後の目標は?

大阪府知事賞を橋本知事からいただいたので、今度は厚生労働大臣賞をもらえるように頑張りたいと思ってます。まだまだ頑張りますよ〜。

ありがとうございました。BAR Sayoさんの詳細ページはこちら→http://kitashinchi.co.jp/detail.php?store_id=10601742
JUGEMテーマ:グルメ
  • 2010.08.06 Friday
  • 09:00

取材日記

北新地ジャック取材日記「Bar 瀧」

 北新地の街でオープンし41年
現在は2代目のマスターとってもダンディーな紳士です。

○一言でいうとどんなお店ですか?
マスター「北新地に長年親しんでいるお客様でも、北新地が始めてのお客様でも楽しめるお店だと思います。なので北新地が始めての方は是非当店から始めて欲しいですね」

○マスターがお店をする上で大事にしていることは?
「お店の空気感を大事にしています。40年使い続けているジュークボックスやお店のカウンターやテーブルを大事にしているからこその雰囲気があるはずです。」「それは他のお店にない瀧だけの空気感であるのだとおもいます、だからこそ長年通い続けていただけるお客様がおられるのだと思います。」

接客で気をつけていることは?
「普段の緊張をとっていただくことです、お客様はお昼はお仕事で戦っておられます、また家庭では夫や父の顔があります。その間の少しの時間に当店にこられるというのはとってもありがたいことなんです。」
「まして私はどんなおえらい様でも特別扱いはしません(笑)また接待などでもお客様の懐が寒いようなときは、さりげなく気遣いして早くお帰りになれるようにしますね。」

「ありがたいことに、当店は家族でこられる方が多く、小学生から80歳までとっても幅が広いのです。やりがいがありますよ」
○最後に一言お願いします。
「当店は焼酎やワインそして日本のウイスキーすらも置いていないような、へんこなお店ですが人と人との関わりを大事にして、北新地ならではの粋な非日常を味わっていただきたい、そして明日への活力にしていただきたいと思っています。大阪のためにも」

○ドアを開けた瞬間からあったかい空気が漂うお店です。是非お越しください!
次回のイケメンはとうとう登場の○○さんですご期待を!
  • 2010.07.30 Friday
  • 09:35

取材日記

北新地JACK取材日記 あらえびすさん

 今回は、馬肉・地鶏・鮮魚の三本柱をリーズナブルな価格で提供し続けるお店あらえびすの社長さんにお話を伺いました。

社長さんはもともとお料理をしていたのですか?

27歳まで普通にサラリーマンをしていて、料理とは無縁やったけど、たまに友達とかを家に呼んでホームパーティみたいなことをして、料理をしてましたね。でも本格的にはぜんぜん習ったこともなくて・・・・。
なぜ、飲食店をしようと思ったのですか?

サラリーマン時代に接待や同僚と飲んだり色んなお店に食べに行ったのですが、客として「こんなお店があったらいいな〜」と思ったことがあり、会社を辞めて飲食店の世界に飛び込みました。今のお店をするまでに、2軒の居酒屋で修行したのですが、1軒目はむっちゃ苦労しましたよ〜。趣味程度に料理をしていたからといって家でするのとは訳が違います。仕込みの量も半端ではないし、技術も何もないから必死で勉強しましたね。全部メモをとって本当にその時が一番しんどかったですね。そして、頑張りが認められて1年半で店長になりました。

2軒目はどうでしたか?北新地JACKにも掲載していただいてる「しょうち」さんにいたと聞いたのですが?

1軒目を辞めたときに独立しようとも考えたのですが、もう少し勉強すべきだとおもい、しょうちさんでお世話になりました。そのときに北新地店の立ち上げもお手伝いさせていただき、自分がお店を出すときもとても役に立ちました。しょうち北新地店とあらえびすは、距離的にも近いのですが、にもかかわらず、仕入先なんかも全部紹介いただいてホンマに感謝してます。今もお世話になりっぱなしで・・・。

自分のお店を持ってからは人を使う立場になって苦労もあったんじゃないですか?

ないことはないですが、今のスタッフはみんな真面目で、長く働いてくれていてとても感謝しています!!あらえびすは厨房とホールの垣根がないんですよ。だから全員オールマイティに動くんですね。そうすると自然とお互いのことを考えて動くようになるんです。これが、お客様に対してのコミュニケーションやお料理を出すタイミングなどにつながるんだと思います。まだまだ勉強中ですが、こんな感じで自発的にお仕事を覚えていってくれてます。

スタッフ全員参加の経営って感じですね。お料理のことについてお聞きしたいのですが?

馬肉は、私自身が好きなこともあり、学生時代(PL学園卒)の友人が熊本の出身で、ルートを作ってくれて、いいお肉を仕入れさせてもらってます。鮮魚に関しては、店長が市場に行きその日の、その季節の、旬の魚を仕入れて提供させて頂いてます。あえて、あらえびすでは、定番以外のお造り三種盛を出しています。焼酎や地酒のラインナップも豊富です。種類の多さと値段では負けないように努力してます。
ありがとうございます。最後に一言お願いします。

夢は全国主要都市に1軒づつ出したいですね。箱ありきの出店ではなく、人ありきの出店で・・・。7月から板長が店長になり従業員の感覚をもっともっと底上げしていく体制をとりました。ご来店の際は是非、1階においてある檜の看板を見てください。私とスタッフが全員で彫って、色を塗ったものです。みんなの気持ちが詰まった看板でお客様をお迎えしています。

ありがとうございました。あらえびすさんの詳細ページはコチラ→http://kitashinchi.co.jp/detail.php?store_id=10601586



  • 2010.07.23 Friday
  • 09:00

取材日記

北新地ジャック取材日記 「レッドファイヴ」

北新地のバーラウンジ「レッドファイヴ」のマスター川口さんにインタビューをさせていただきました。 お昼はバンドのマスター・トロンボーン奏者として、テレビ・ラジオ・舞台で活躍中のマスター。  夜はお店のマスターとしてトークバトルを繰り広げる日々です。 そんなマスターに北新地に対する思いをお聞きしました。
 「北新地は、大人の社交場、お店とお客様の質が問われる街です」
 「北新地のマナーというより人としてのルールは守らなけらばならないと思います」とマスター
 ぎりぎりを意識してそれを超えないように楽しむのが、北新地というより礼節を持った大人だということなのでしょう。
  なので言いにくいことも口に出して、お客様に伝えることもあるといいます。

 クラブの黒服として働いていたころに北新地で働くことの意味や意義・粋・マナーを教わったというマスター お客様から教えていただいたことも多く、今までお世話になった方や北新地のためにも自身を持って、たとえ 嫌われようとも伝え続けて、お店とお客様がお互いに成長してゆきたい!
 と熱く語られました。 「でも北新地・レッドファイヴのお客様はそんな方はほとんどおられないんですけどね」と笑いながらマスター。
 お店の女の子から見たマスターは? 「マスターは本当にすごくて、ベテランのお寿司屋さんがお客様の体調をひと目みて味の調節をする ように、お客様の体調や雰囲気を察知してその方の一番心地のよい接客をされるんですよ」 マスターは「そんなん長いこと店してたら誰でもできるよ」と笑っていましたが 北新地で働くプライドと愛がないとできないことでしょ?
と聞くと 「北新地で店やってる人なら当然の持ってるもんですよ」とさらっと言われたのが とても印象に残りました。 
 レッドファイヴさんはお客様が奥さんと同伴されたり、娘さんのお誕生日をされたりと、不思議なお店です。 北新地初心者もベテランの方も是非名物マスターをキープしてみてはいかがですか?

お店はこちら


来週月曜日はスナック「ペーパームーン」さんのイケメンの登場です!


  • 2010.07.16 Friday
  • 00:30

取材日記

北新地JACK取材日記 「あいん」勝浦未来さん

 北新地ジャック取材日記 今回はダイニングバー「あいん」さんの
オーナーママさん勝浦未来さんのご紹介です。


- 元々あいんさんはラウンジだったんですね

本当はラウンジとは別にこういうお店をもう1軒したいな〜と思ってて
場所も決まってたんですけど、時代の流れもあり、どちらかにしようという
事になり、ラウンジは辞めました。

- なぜラウンジからダイニングバーに業務転換を?

最優先が娘なので、ラウンジのママよりご飯屋さんのママに
なりたかったんです。独立して5年になりますが、ラウンジの時には
娘は店に寄りつきませんでした。ご飯屋さんになって初めて娘から
「お店を見たい」と言ってもらい本当に嬉しかったです。

- ママさんは未婚と聞いてますが娘さんがいらっしゃるんですね?

はい。実は本当の子供ではないんです。
私が23歳の時に義姉が心不全で亡くなり、当時1歳の姪を引き取ったんです。
その頃はホステスで、とにかく娘のために頑張りました。
口座を持とう、No.1になろう、ママになろう、お店を持とう・・・
って感じに
今17歳ですが、本当の娘として育ててきました。
でもその為に婚期を逃したとは思っていませんよ〜
まだまだこれからですよ〜

- ママさんは今勉強も頑張っているそうですね

私は教育を受けたい時期に教育が受けれず、高校を中退したので
とにかく娘には教育を受けさせてあげたいと常に思っていました。
娘は大学受験なんですが、私も今から教育を受けたいと思い高卒認定試験を
受けるために勉強中なんです。
娘と一緒に受験勉強を頑張るのもモチベーションが上がりますよ〜


ママさん色んなお話ありがとうございました。
今回掲載の写真は今年2月のお化けイベントでのアバターの仮装
サービス精神旺盛のママさん!お料理以外にも楽しめるお店です。
素顔のママさんはかなりの美人さんですので、ぜひお店に行ってください。

あいんさんは北新地有名店のお取り寄せグルメをバイキング形式で楽しめる
新感覚のダイニングバー。何と1時間3000円で飲み食べ放題!
好評のミニサンドのお土産展開プロジェクトも現在進行中!



北新地ジャック あいんさんの詳細ページはこちら!!
あいんHP

  • 2010.07.09 Friday
  • 09:00

取材日記

北新地JACK 取材日記 花マルさん

 北新地ジャック取材日記 今回はラウンジ花マルさんの吉井玉緒ママにお話をうかがいました。
花マルさんのお客様はいつ見てもみなさん楽しそうですね

当店のコンセプトは「1日の終わりが楽しかったらOK!」
男の人は自分へのご褒美に飲みに来ている人も多いと思います。そんなお客様に明日も頑張ろうという気になってもらうのが大事だと思ってやってます。

- しかし花マルさんは若いお客様が多いですね

結婚前に婚約者を連れてくるお客様もいるし、結婚してから夫婦で来てくれるお客様もいてるんです。こういう店で飲んでるという安心感を与えたいのかなぁ〜。お客様同士が友達になる人も多くて『花友』っていう言葉が自然とできたりもしました。若いお客様を接客してて感じるのは、北新地で飲む若いお客様は本当にグチを言わないですね。家の近所の居酒屋で飲んでる若い子は、上司がどうのとか仕事がどうのとか〜 グチばっかり言うてるわ。
やっぱり新地に来る人と来れない人の違いは、お金じゃなくて器だと思います。

- 女の子もみんな楽しそうに働いていますね

オープンして7年なんですけど、7年目の子が2人、5年目の子が1人いてます。お昼と掛け持ちの子が多いから、なるべくお昼の方に負担がかからないようには気を使ってます。うちはノルマ全く無いねんけど、意外と同伴が多いのよ。時給が安いっていうのもあるやろうけど(笑) ただこれが自然というか原始的というか、昔クラブで働いている時は、同伴はノルマのためにするものっていう感じでしたけど、それは間違っているよね〜 お客様がご飯でも行こか〜って言うて、嫌じゃなかったら美味しいもの食べに連れて行ってもらう。同伴の始まりっていうのはこういう感じなんだと思いますよ。ノルマを課せられて無理矢理行くものでは無いよね〜

- お店をやってて嬉しかったことは?

今年なんですけど、3年ぶりとか4年ぶりとかのお客様が来店されて、あらためて『継続は力なり!』ずっと店をやってて良かったなぁ〜って思いましたね。今年の花マルはそういう1年にしたいですね。

- 最後に今後の抱負を聞かせてください

花マルはお客様が盛り上げてくれる店だと思っています。低料金でやってますが、今後消費税が10%になろうが20%になろうが、この価格でやりたいと思っています。マニアックな店とも言われますが、ある意味新地デビューにはもってこいの基本的な店だと思いますよ。
だからみんな偉くなったら来なくなるんやけどね〜(笑)


本当にお客様とスタッフを大事にし、常に明るい雰囲気を作り出しているママさん。
お話を聞いてて、サービス業の基本を教わったような気がします。
ママさんありがとうございました。

北新地ジャック 花マルさんの詳細ページはこちら!!





  • 2010.06.25 Friday
  • 09:30